2012年08月31日

「九条の会」メールマガジン第147号(2012年8月25日) 

「九条の会」メールマガジン第147号(2012年8月25日) 
詳細は http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS120825.htm

■事務局からのお知らせ
◇「九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき――」参加受付中
◇「第4回九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「第4回九条の会全国
   交流集会 全体会の記録 」普及にご協力下さい。好評です。
◇ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に
◇「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります
◇<未来世代にのこすもの 私たちは何を「決意」したか
   ――九条の会講演会>のDVD、好評発売中です
◇憲法セミナーブックレット
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇調布「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇九条の会草加(埼玉県草加市)、
◇苫小牧九条の会(北海道苫小牧市)、◇九条の会市川(千葉県市川市)、◇
九条の会かわにし(兵庫県川西市)、◇世田谷・九条の会(東京都世田谷区)
◇西宮女性9条の会(兵庫県西宮市)、◇九条の会 三豊・観音寺(香川県観
音寺市)、◇相模大野九条の会(神奈川県相模原市)、◇南大沢憲法9条の会
(東京都八王子市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇憲法九条の
会・はだの(神奈川県秦野市)、◇九条の会市川(千葉県市川市)、◇出版O
B九条の会(東京都)
■編集後記〜いまこそ、9条が輝くとき
posted by エンレイソウ at 17:11| Comment(0) | 九条の会メールマガジン最新号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

「九条の会」メールマガジン第146号(2012年8月10日) 

「九条の会」メールマガジン第146号(2012年8月10日) 
詳細は http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS120810.htm

■事務局からのお知らせ
◇呼びかけ人の三木睦子さんのご逝去を心から悼んで
◇「九条の会講演会――今、民主主義が試されるとき――」参加申し込み案内
◇「第4回九条の会全国交流集会報告集」およびDVD「第4回九条の会全国
   交流集会 全体会の記録 」普及にご協力下さい。好評です。
◇ブックレット「加藤周一が語る」をまだお読みでない方に
◇「九条の会」リーフレットは、いま2種類あります
◇<未来世代にのこすもの 私たちは何を「決意」したか
   ――九条の会講演会>のDVD、好評発売中です
◇憲法セミナーブックレット
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇9条の会 とき(岐阜県土岐市)、◇岐阜・九条の会(岐阜県岐阜市)、◇
太平山麓九条の会(栃木県栃木市)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)
◇山中・比叡平九条の会(滋賀県大津市)、◇上野原9条の会(山梨県上野原
市)、◇湘南大庭九条の会(神奈川県藤沢市)、◇九条かながわの会(神奈川
県)、◇東郷9条の会(愛知県東郷町)、◇9条の会・浜松地域連絡会(静岡
県浜松市)、◇マスコミ九条の会、◇九条の会山形市連絡会(山形県山形市)
◇早稲田9条の会(東京都新宿区)、◇おだわら・九条の会(神奈川県小田原
市)、◇9条の会・かさま(茨城県笠間市)、◇宗教者九条の和、◇鎌倉・九
条の会(神奈川県鎌倉市)
■活動報告
◇那須南九条の会(栃木県那須烏山市・那珂川町)〜証言集「戦禍を生き抜い
たおばあちゃんたち」(A4版56ページ)を発行
■編集後記〜猛暑が続きます
posted by エンレイソウ at 17:14| Comment(0) | 九条の会メールマガジン最新号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

42年前

職場から、家庭から、国会議事堂、首相公邸、その他の街頭をうずめた市民の大群は、実におびただしい数にのぼっている。何回も隊列にくわわり、いかりの感情をそのたびに新たにした市民の一人として、ぜひともこの大群の思想的意味をつきとめておきたいと思う。
市民大衆の日常生活にとっては、街頭とは運動か、レクリエーションの通路にしかすぎない。その通路に市民が強烈な感情のベクトル(方向量)を共通にして結集したのだから、それだけでも実にたいへんなことだ。
ぼくは、おびただしい学生と一緒に歩き、あるいはすわりこみながら、”古典的”意味での”大衆”がはじめて姿をあらわしたのだという実感をふかく感じとらないわけにはいかなかった。新聞やテレビの解説者たちは、われわれのこの行動を論理的には”群衆”の行動ぐらいにしか評価していないし、岸信介首相以下の反動派は、モッブ(暴徒)あつかいしかねない口ブリだ。どうも腹にすえかねる。
“大衆”は、ひとつの積極的集団だ。積極的、プラス的だという点で、群衆やモッブのような消極的、マイナス的集団とは質を異にする。“大衆”とは、主として情緒ベクトルの共同、一定方向の愛憎とか、感動とか、ムードとかの共通をキズナとする集団だといわれる。だから、静力学的、安定的ではなく、動力学的、運動的なのだ。・・・

///これは、久野収『週刊金曜日』編集委員が1960年に書いた「市民主義の成立 一つの対話」(『久野収集U 市民主義者として』(岩波書店・佐高信編)のごく最初の部分の引用。このあとに、市民の定義や、職業と生活との分離の必要性、国家権力との距離、代議士に影響を与えるための地域における市民運動などについての考察が続きます。〜「幻泉館日録」というブログが紹介していた「@syukan_kinyobi 週刊金曜日」のツイッターです。
posted by エンレイソウ at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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